フードバンク x SDGs:パートナーシップで築く食のセーフティネット

SECOND HARVEST JAPAN
第11回フードバンクシンポジウム

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SDGs を共通言語としたフードセーフティネットの構築

私たちは「フードセーフティネット」というインフラを社会の中に構築しようと活動をしています。また、それを支える「フードライフライン」も強化しようとしています。そして、その一つのマイルストンとして『東京2020:10万人プロジェクト』題し、2020年の1年間だけで東京都内で10万人、神奈川・埼玉まで合わせて16万人を支えるフードセーフティネットを構築することを目下の大きな目標としています。

社会へ浸透し始めたSDGS(特に17.パートナーシップ)を共通言語として生活困窮者、食品ロスという社会問題の解決に取り組むべく、本シンポジウムが幅広い分野の方々に参画の可能性を検討いただく機会になればと考えています。

10万人プロジェクトの特設サイトを見る

プログラム概要

Session 1

[東京2020:10万人プロジェクト] 
 「よりよい社会をつくるためのパートナーシップのあり方とは?」
[農林水産省]
 「フードバンク活動の推進に向けて」
(株)クレアン
 「パートナーシップで実現するよりよい未来社会」
Session 2
フードバンク活動
(株)セブン&アイ・ホールディングス
 「フードバンクとの取組みについて」
日本水産(株)
 「ニッスイグループとセカンドハーベストジャパンの取組み」
Session 3
フードパントリー活動
NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク
 パートナーシップで地域の目標を達成しよう!
せんげん台子ども食堂
 「越谷子育て応援フードパントリー取り組み〜地域社会でのパートナーシップの確立をめざして」
Session 4
ファンドレイジング
JPモルガン

大和証券グループ本社
Session 2
フードバンク活動
(株)セブン&アイ・ホールディングス
 「フードバンクとの取組みについて」
日本水産(株)
 「ニッスイグループとセカンドハーベストジャパンの取組み」
日程:2018年10月17日(水) 13:00〜17:30
参加費:無料 但し、ご参加いただく方は
ISBNコード の付いた不要になった書籍(古本)一冊、または
CD・DVD・ゲームなら一点 の持参をお願いいたします。

※受付にて保険証、運転免許証、名刺2枚などの身分証明書の提示が必要となります

会場:ブルームバーグ L.P. 東京都千代田区丸ノ内2-4-1 丸ノ内ビルディング21

 

食べることに困ったとき
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そんな社会を、共に築きませんか。